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2024/12/20
【藤髙宗一郎選手】収穫した野菜でファンと交流!メンバーシップ・オフ会レポート

プロバスケットボール選手の藤髙宗一郎選手が、自身のメンバーシップ「Team THREE3」を対象としたオフ祭を2024年12月8日(日)に開催しました。
『アス町』プロジェクトの一環として、藤髙選手は故郷・奈良への想いを込めて葛城山麓農園と連携してジャガイモの栽培に挑戦。その収穫物を使って、自らが調理した料理をファンに振る舞うという特別なイベントとなりました。

当日、藤髙選手は早朝から葛城山麓農園に赴き、3種類のジャガイモ(アルタイル彦星など)を収穫。午後からは2部制で開催された収穫祭で、初めて人前での料理に挑戦しました。第1部では緊張した様子で肉じゃがを作る姿が見られましたが、ファンからの「美味しい!」という声に少しずつ自信を深めていった様子。第2部では第1部での経験を活かし、より完成度の高い一品を提供することができました。
「野菜の収穫は今回が人生初めての経験でした」と語り始める藤髙選手。玉ねぎの植え付けやじゃがいもの収穫を通じて、農作物栽培の基礎から様々な課題までを学んだといいます。「小学校や中学校からの夢だった自分で収穫したものを料理して、さらにファンの方々に振る舞えたことは、本当に嬉しい経験でした」と満足げです。

イベントでは藤髙選手の料理だけでなく、葛城山麓農園の3種類の焼き芋(安納芋、シルクスイート)の食べ比べや、季節の野菜や果物を使用したジェラート(ポポー、大和いもと酒粕、金柑)、藤髙選手お気に入りの大福なども振る舞われ、参加者は様々な味を楽しみました。

普段は料理をしない藤髙選手が、ファンのために包丁を握り、自ら育てた野菜で料理を作る姿に、参加者たちは終始温かい視線を送っていました。また、私物の抽選会や写真撮影、サイン会なども行われ、ファンとの交流を深める貴重な機会となりました。
藤髙選手が特に印象的だったのは、農作業の重労働を体感したことだといいます。「普段から体を動かしているアスリートの自分でも、これは本当にハードな仕事だと実感しました」「広大な畑で一つ一つ手作業で収穫していく。今まではスーパーで野菜を買うだけでしたが、この経験を通じて食べ物のありがたみを、より深く感じられるようになりました」

このイベントは、SpinOwlが手がける日本の生産者と手を携える『アス町』プロジェクトの第一弾として開催されました。プロジェクトは、地域活性化を目指す葛城山麓農園や、舗装工事のプロフェッショナルである株式会社中村組との連携により、スポーツと地域資源を結びつける新しい取り組みとして注目されています。

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