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2025/5/16
サッカーを通じて、心と体を育む一日...長崎市サッカークリニック レポート【アス町×長崎大学×ジョガスポーツカレッジ】

春の陽気に包まれた4月26日、長崎大学文教キャンパスのグラウンドにて、「アス町」「長崎大学」「ジョガスポーツカレッジ」の三者共催による『長崎市サッカークリニック』が開催されました。地域の小中学生約60名が参加し、元サッカー日本代表の徳永悠平さんと太田宏介さんの指導のもと、サッカーの楽しさとコミュニケーションの大切さを学びました。

プロの指導で学ぶ、技術と心構え
クリニックでは、ドリブルやパス、シュートなどの基本技術に加え、声をかけ合うことの重要性が強調されました。太田さんは「サッカーだけでなく、どのスポーツでもコミュニケーションが大事です」と語り、子どもたちに積極的な声かけを促しました。徳永さんも「どんどん楽しく積極的にボールを触ってください」と励まし、参加者たちは元日本代表のプレーに目を輝かせていました。


食を通じて、地域とのつながりを感じる
サッカーで汗を流した後は、徳永さんの故郷・雲仙市の「竹田かたつむり農園」のオーガニック野菜を使用したお弁当が提供されました。徳永さんは「地元にこういう農家さんがいることを知ってもらいたい。食は本当に大事な部分」と語り、食を通じて地域とのつながりを感じる機会となりました。


参加者の声
参加した子どもたちは、「楽しかった」「サッカーを習いたい」「みんなと仲良くなれた」と笑顔で語り、将来の夢として「サッカーの日本代表に入りたい」「憧れられる選手になりたい」と目を輝かせていました。


スポーツでつながる、長崎の力。
太田さんは「小さい頃、家庭の事情でこういったイベントに参加できなかった。だからこそ、子どもたちにとって夢や目標のきっかけになれば嬉しい」と語り、徳永さんも「長崎からいろんな分野で活躍する人が出てくれたら嬉しい。これからも支えられる活動をしていきたい」と、地域への想いを述べました。
運営をサポートしてくれた長崎大学サッカー部の学生たちにとっても、地域と関わりながら学ぶ大切な経験となりました。
今後も、アス町の活動を通して地域や学生とともに継続していくことを目指しています。

【ゲストおよび関係者紹介】

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