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2024/3/25

NEXT-GEN CHALLENGE supported by G-SHOCK 

2024年3月25日、カシオ計算機様協賛のもと「NEXT-GEN CHALLENGE supported by G-SHOCK」を開催いたしました。

当日の講師には、現役プロバスケットボール選手であるベンドラメ礼生選手と原修太選手が登壇。

弊社と、協賛いただいたカシオ計算機様が理念としている「挑戦」をテーマに掲げ、選手をはじめ、将来を担う子どもたちの新たな「挑戦」のきっかけ作りをお手伝いさせていただきました。

今回は渋谷区立松濤中学校のバスケットボール部員を対象に、選手が考案したメニューでのトレーニングセッションや5対5のミニゲーム、フリースロー対決など、選手を身近に感じながら技術を磨くことができるプレミアムな空間を提供いたしました。

日本を代表するお二人に質問ができるQ&Aセッションも設け、充実した時間となりました。

今回のイベントは「挑戦」がテーマ。
イベントを終えて、参加した生徒たちがどんなことに「挑戦」したのか聞いてみました!

ー イベントを終えて、いかがでしたか?

生徒A:とっても楽しかったです。1対1での技や抜き方、ずっと憧れていた選手と会うだけでなく、一緒に試合もできて夢のような時間でした。

生徒B:モチベーションが上がりました。これからもバスケを続けていこうと思っているので、今回の経験は今後のアドバンテージになると感じています。実際に近くで選手の技術やプレーを見ることができ、学びが多かったです。

ーイベントを通じて、どのようなことに挑戦しましたか?

生徒C:しっかり二人の話を聞いて、できるかどうかわからない技にも挑戦しました。

生徒D:教えてもらった練習が上手く出来なくても、最後まで諦めずに挑戦することが出来ました。失敗を恐れずに学んだことを試合で発揮できたと思います。

生徒E:原選手がワールドカップで僕の大好きなドンチッチ選手とマッチアップした時の感想が聞けてよかったし、頑張り続けることの大切さを理解しました。今後もバスケスキルや英語を使うコミュニケーションのレベルアップに挑戦し続けたいです。

講師として参加したベンドラメ選手と原選手にもお話を伺いました。

ー どうして本イベントに参画を決めたのですか?

原選手:最も影響力のある現役時代に自分ができることを考えたとき、将来を夢見る子どもたちに自分の経験を伝えることで、子どもたちの可能性を広げるお手伝いができるのではと思ったからです。

ベンドラメ選手:僕も同じですね。さらにいうと、プレーするだけでなく、それを生徒たちに伝えることも僕たち自身の新たな挑戦になると感じました。

ー 参加している生徒さんのプレーはどうでしたか?

原選手:その場で伝えたことをすぐに実践しようとしてくれていましたね。挑戦がテーマだったこともあり、まずはやってみるという姿勢が見れました。

ベンドラメ選手:のびのびと楽しんでプレーしてくれていましたね。最初は少し緊張した雰囲気でしたが(笑)一緒にアップをしていくうちに、緊張がほぐれていくのを感じました。

参加された生徒さんだけでなく、選手自身の挑戦にもつながる素敵なイベントとなりました。

協賛いただいたカシオ計算機様をはじめ、渋谷区立松濤中学校のバスケットボール部の皆さま、選手のお二人、ありがとうございました!

▼当日の様子はこちら


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