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2024/6/30

藤髙 宗一郎選手、ベンドラメ 礼生選手、吉田 舞衣選手による合同バスケ会を開催

2024年6月30日、東京都墨田区にあるすみだフットサルアリーナにて、「プレミアムメンバー限定合同バスケ会」を開催しました。このイベントは、バスケットボール選手の藤髙 宗一郎選手、ベンドラメ 礼生選手、吉田 舞衣選手、それぞれのメンバーシップ参加者、総勢60名と選手とで交流を深めると共に、他のメンバーシップの参加者同士でのコミュニケーション促進のための場として実施しました。

イベントは、選手とスタッフによる入念な準備から始まりました。開会式で各選手から熱のこもった挨拶が行われた後、選手の指導のもとでウォームアップやトレーニングが行われ、参加者は普段見ることのできない選手の動きを間近で観察し、学ぶことができたようです。

この日のハイライトとなったのは、フリースロー対決とゲームセッションです。フリースロー対決では、プロ選手の精度の高さに参加者が驚嘆する場面が見られました。一方で、意外にも参加者の中にも高い技術を持つ方がおり、選手を驚かせる場面も。

ゲームセッションでは、選手と参加者が混合チームを組みミニゲームを実施。プロ選手のプレーを間近で体験できる貴重な機会に、参加者の皆さんは大いに盛り上がりました。特に、ベンドラメ選手の華麗なドリブルや藤髙選手の鋭いシュート、吉田選手の的確なパスに、会場は歓声に包まれました。「選手の皆さんが親しみやすく、質問にも丁寧に答えてくれて、距離が近くなった気がします」と、普段できない交流に満足する参加者も多かったようです。

イベントの締めくくりには、全体での集合写真撮影が行われ、選手たちを囲んでの記念撮影に参加者の笑顔があふれました。参加者からは「プロ選手と一緒にプレーする夢が叶った」「選手の技術の高さを間近で感じられて感動した」といった声が多く聞かれました。また、「他の参加者との交流も深まり、バスケットボールを通じて新しい仲間ができた」という感想も多く、イベントの目的の一つであるメンバー間の絆づくりが成功したことが伺えました。

選手インタビュー

イベント後、参加した選手たちに感想を聞くと「参加者の皆さんのバスケットボールへの熱意と技術の高さに驚きました」「オフラインイベントならではの臨場感やふれあいは、オンラインの何倍もの交流効果がありました」と、交流が深められて満足な様子。

今後の展望として、「同種目でのスポーツイベントを継続的に実施していきたい」という意見が出される一方で、「異種競技での実施も検討し、選手に違うスポーツを経験させることで新たな気づきや学びを与えたい」という意欲的な提案もありました。

主催者からのメッセージ

今回のイベントを成功に導いてくださった理解あるコミュニティのメンバーの皆さまには改めて感謝申し上げます。選手とメンバーの皆さまの協力があってこそ成り立つイベントだということを再認識しました。怪我なく時間通りにイベントを実施できたことは、選手のメニュー構成や時間配分が絶妙だったからこそです。

この素晴らしいイベントを企画から実行までやり切った選手と運営メンバーにも心からの感謝を伝えたいと思います。このイベントを完遂させたことは、私たち全員にとって本当に誇らしい アチーブメントです。

今後もまた選手、参加者の皆様と共に、楽しい場を作り上げていければと思います。

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