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【張本選手】新年会レポート

新年のはじまりに、笑顔が集まった夜
1月初旬、新年会として張本選手のオフ会を開催。
会場では選手本人が一人ひとりに声をかけて出迎え、自然と緊張がほどけていきました。
全員が揃うまでの雑談も途切れず、
「まだ始まっていないのに楽しい」
そんな空気が会場を包んでいました。
やがて選手がグラスを手に挨拶。
「あけましておめでとうございます。新年のこの時間を、みなさんと楽しく過ごしたいと思います」
その言葉とともに乾杯し、新年会がスタートしました。

ドキドキと笑いが止まらない「お年玉チャレンジ」
乾杯直後に始まったのは「お年玉チャレンジ」。
お年玉をもらえるのは2人だけ。
トランプを使い、2グループに分かれて脱落形式の心理戦が展開されました。
自分のカードを推理し合い、駆け引きと運が交錯する展開に、会場は大盛り上がり。
選手も参加し、周囲からは歓声や笑い声が絶えない。
勝って喜び、負けて悔しがる――
その感情を共有することで、会場には強い一体感が生まれていました。

距離の近さが生む“ファミリー感”
ゲーム後は、各テーブルで選手との歓談タイム。
座ってすぐに会話が弾み、距離の近さを改めて実感する時間となりました。
選手がいないテーブルでも笑い声は止まらず、
選手が加わると、まるで家族を迎えるような温かな空気に。
この自然な一体感は、選手の人柄がコミュニティ全体に広がっている証でした。

私物抽選会、そして“引き”に湧く会場
続いて行われたのは私物抽選会。
参加者の半分が当たる高確率チャレンジ。
トランプを使った全員参加の一発勝負に、
「誰から引く?」と駆け引きが始まり、会場は再び笑いに包まれる。
引きが強い人、なかなか当たらない人が入り混じり、
いつも当選する強運のメンバーに「今日引き弱い?!」と声が飛ぶ場面も。
それでも最後はしっかり当てるあたりに、会場から拍手が起こりました。

サインに込められた想いと、ハートマークの余韻
サインタイムでは、名前やメッセージなど細やかなリクエストが続く。
「馬の絵を描いてほしい!」というお願いには、愛嬌たっぷりのイラストが描かれ、笑いが広がりました。
さらにサインには、さりげないハートマーク。
それに気づいた瞬間、
「ハート入ってる!」「やばい!」
とテンションが一気に上がる。
選手の遊び心が、会場の空気をさらに温めたひとときでした。


誕生日サプライズと、祝福の連鎖
実は数日前が選手の誕生日。
背番号のろうそくが立ったケーキが登場すると、
会場は「ハッピーバースデー!」の大合唱に。
拍手と祝福の声に、選手も抱負で応える。
さらに当日誕生日のメンバーも参加しており、祝福が連鎖する温かな時間となりました。

最後まで、笑顔の絶えない時間
全体写真やツーショット撮影では、それぞれが好きなポーズで思い出を形に残す。
終了後、お店のスタッフからは
「本当にすごい盛り上がりでしたね」
と言われるほど、会場は熱気と仲の良さに満ちていました。
オフ会後に選手は、
「初めて企画したお年玉チャレンジが盛り上がってよかった。
これからも一緒に楽しめる企画を用意したい。後半戦も応援お願いします。」
とさらに絆を深められたことを振り返っていました。
新年のスタートにふさわしい、笑顔と一体感に満ちた夜となりました。

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