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【アス町千葉】はじまりの大豆種まき

アス町、千葉ではじまる第一歩
全国各地で広がるアスリート×地域×食の循環型プロジェクト「アス町」。
その千葉での第一歩となるイベントが、7月中旬、船橋市の山田農場で開催されました。
当日は快晴。参加者と原修太選手が、自然に囲まれた畑で大豆の種まきに挑戦しました。
はじめての土の感触、自然の香り、そして仲間との共同作業。すべてが特別な体験となりました。
声をかけ合いながら、ひと粒ずつまく
農園主の山田さんから、大豆と枝豆の違いや育て方、大豆の種まき方法についてやさしくレクチャー。
原選手が畝にラインを引き、そのあとを追って、参加者全員で声をかけ合いながら、ひと粒ずつ大切に種をまいていきました。
「手を動かすほどに、自然と気持ちもほぐれていく」
そんな和やかな空気が、畑一面に広がっていきました。
青空のもと、無水カレーでほっとひと息
作業のあとは、山田農場特製の夏野菜たっぷり無水カレーをみんなでいただきました。
使われている野菜は、すべて農園で育てられたもの。ごはんは象印さまから提供いただいた炊飯器でふっくら炊き上げたこだわりの一品。
そのおいしさに、おかわりする人が続出するほどでした。
スイカ割りに笑顔はじける
さらに、参加者から差し入れされた大きなスイカを囲んでのスイカ割りもスタート!
青空の下、歓声と笑い声が響き、参加者たちの距離がぐっと縮まるひとときとなりました。
「ふぁ~む31」に込めた想い
イベントの最後、原選手から提案されたのは「この畑に名前をつけよう!」という一言。
その場で話し合い、原選手のメンバーシップ名「ROOM31」にちなんで、この畑は“ふぁ〜む31”と命名されました。
記念に全員で集合写真を撮影し、笑顔でイベントは締めくくられました。
原修太選手のコメント
「小さい頃にさつま芋の収穫の経験はあり、数十年ぶりに農作業の体験をしました。土のあたたかさや柔らかさを感じることができて、貴重な機会になりました。また、山田農場さんが作ってくれた無水カレーや夏野菜がすごくおいしかったです。」
参加者の声
「土に触れるのが久しぶりで、最初は緊張しましたがとても楽しかったです」
「原選手と一緒に作業したり、ごはんを食べたりできるなんて貴重な時間でした!」
山田農場について
山田農場は、千葉県船橋市にある、地域に根差した有機農家です。
「人にやさしく、土にやさしく、未来にやさしく」をモットーに、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を活かした農業を実践。
地域の学校や団体とも連携し、食育活動や農業体験を積極的に展開しています。
今回のアス町の取り組みにも深く共感いただき、初開催を力強くサポートいただきました。
この日まかれた大豆は、10月ごろに収穫予定です。
またみんなで「ふぁ〜む31」に集まれる日を楽しみにしながら、成長を見守っていきます。
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