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「親子で楽しむバスケクリニック」実施レポート

2026年8月、三井不動産株式会社主催の「親子で楽しむバスケクリニック」が開催されました。
本イベントは、バスケットボールの競技レベルを問わず、親子で一緒にスポーツを楽しめる機会を提供するとともに、普段なかなか接することのできない選手との交流を通じて、親子にとって記憶に残る特別な体験を創出することを目的としています。
また、スポーツをきっかけに親子や参加者同士のコミュニケーションを育み、人と人との新たなつながりが生まれる機会を創出。オフィスを単に働く場所としてだけではなく、働く人やその家族が集い、楽しみや交流、新たな体験が生まれる場所へ。そんな豊かなつながりを育む機会となることを目指しています。
当日は、参加者一人ひとりが楽しみながら選手と交流できるよう、バスケットボールの経験に合わせたプログラムに加え、自身の夢ややりたいことと向き合う「夢ワーク」を実施しました。
イベントは2部制で開催し、第1部には田渡凌さんと菊地祥平さん、第2部には田渡凌さんとキング開さんを講師に迎えました。


経験に関係なく、誰もが楽しめるバスケットボール体験
イベントは、選手の紹介とウォーミングアップからスタート。
今回のバスケットボールクリニックでは、参加する子どもたちの経験に合わせてグループを分け、ボール遊びや基礎練習、シュート練習を行いました。


バスケットボールが初めての子どもから、日頃からバスケットボールに取り組んでいる子どもまで、それぞれが自分に合った環境でチャレンジ。パスやドリブル、シュートなどを通じて、選手から直接アドバイスを受ける時間となりました。
また、子どもだけでなく保護者の皆さんにも一緒に参加いただき、親子で体を動かしながら、笑顔でバスケットボールを楽しむ姿が会場のさまざまな場所で見られました。



憧れの選手と同じコートで、一緒にプレー!
基礎練習とシュート練習の後は、子どもたちによるミニゲームを実施しました。
田渡さん、菊地さん、キングさんもそれぞれのチームに加わり、子どもたちと一緒にプレー。練習で教わったことを実践しながら、子どもたち同士で声を掛け合い、積極的にパスをつないでゴールを目指す姿が見られました。
選手と同じコートに立ち、一緒にプレーする中で、バスケットボールの楽しさはもちろん、チームで協力することの楽しさも感じられる時間となりました。

バスケットボールの後は、自分の「夢」と向き合う時間へ
たくさん体を動かした後は、「夢ワーク」を実施しました。
夢ワークでは、アスリートの原体験に触れ、自分自身の夢を言葉にし、親子で応援し合う関係性を育む時間を設けました。
まずは選手とのトークセッションからスタート。「子どもの頃の夢は?」「いつからバスケットボール選手を目指していた?」「夢を叶えるために何を大切にしていた?」など、選手自身の経験を振り返りながら、夢や目標とどのように向き合ってきたのかをお話しいただきました。
選手の言葉に耳を傾けた後は、子どもたちと保護者それぞれがドリームシートに「好きなこと」「将来の夢」「明日からできること」の3つを記入。選手の経験をヒントにしながら、自分自身の夢ややりたいことについて考え、言葉にしていきました。


親子で夢を共有し、応援し合う時間に
ドリームシートを記入した後は、親子でそれぞれが書いた内容を共有しました。
普段はなかなか聞く機会のない、お互いの「好きなこと」や「将来やってみたいこと」。一緒にシートに向き合うことで、親子がお互いの想いや考えを知るきっかけにもなりました。
最後には、参加者の中から数名が自分の夢や明日から挑戦することを発表。発表を聞いた参加者から拍手が送られ、会場全体で一人ひとりの夢や挑戦を応援し合う時間となりました。
この日の対話がイベントの中だけで終わらず、家庭に帰ってからも、お互いの夢や「やってみたい」を応援し合うきっかけとなれば嬉しく思います。


最後まで続く、選手との特別な時間
イベントの終盤には、お楽しみ抽選会を開催!
キッザニア東京の親子ペアチケットや、選手の私物が当たる抽選を行い、会場は最後まで大きな盛り上がりを見せました。
さらにイベント終了後には、選手と親子による3ショット撮影も実施。一緒に練習し、同じチームでプレーし、夢について話を聞いた選手たちとの写真は、この日の体験を振り返る記念の一枚となりました。


スポーツを通じて生まれた、親子のつながりと特別な体験
親子で一緒に体を動かし、憧れの選手と交流する中で、会場にはたくさんの笑顔や会話が生まれました。
スポーツを楽しむことに加え、お互いの好きなことや将来の夢を知り、応援し合う時間を過ごすことで、新たな親子のコミュニケーションが生まれる1日となりました。
今回の体験が、参加された皆さまにとって記憶に残る思い出となり、これからの親子の会話や新たな挑戦につながっていくことを願っています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


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